HTMLとCSSはホームページの要!きっちり覚えてマスターしよう!

2018年8月31日 投稿者: admin

ホームページを構成するのは、HTMLとCSS

私たちがインターネット上で目にするホームページの多くは、趣向を凝らしたデザインや綺麗な画像などで、華やかに飾りつけられているものです。しかし、あくまで見えているのは表面的な部分であり、実際にホームページを形作っているのは、「HTML」や「CSS」などと呼ばれるファイルの数々となります。

HTMLとはホームページの内容を書き記すためのファイルのことで、大まかな骨組みの指定もここで行います。一方、CSSはホームページの装飾的な役割を果たすファイルのことで、配色やコンテンツの配置などを細かく指定することが可能です。HTMLとCSSは「タグ」と呼ばれる専用の英数字を用いて記述していくため、初心者の方はまず、数多く存在するタグの書き方を覚えていくとよいでしょう。書店で購入できる書籍や、ネット上の解説ページなど、タグについて調べる手段はたくさんあります。

HTMLとCSSを実際に書きながら覚えよう

HTMLとCSSファイルの記述の仕方を学んでいく上で効果的な勉強法のひとつが、「書きながら覚える」ことです。簡易のメモ帳や好みのテキストエディタなど、使用するソフトはなんでもよいので、とにかくタグを書いてみましょう。目標としては、きちんと表示されるページをひとつ作成することです。形あるものを作ろうとすると自然と試行錯誤を繰り返すので、より印象的にタグの記述方法を記憶できると思います。ひとつ作り終えたら、また次のページへ。ページを移すごとに新しいタグを取り入れていき、着実に知識量を増やしていってください。

ホームページ制作とはHTMLやCSS、レンタルサーバーを借りて行う方法がありますが、最近では無料の簡単ホームページ作成アプリやサイトがあり知識がなくても制作できるようになりました。